デザイン・カプセルホテル「9h」京都

12月9日、京都にオープンしたカプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」。

運営は以前からカプセルホテルを経営なさってきた会社とのことですが、クリエイティブディレクターに柴田文江氏・サイン&グラフィックデザインに廣村正彰氏、インテリアデザインに中村隆秋氏の布陣。リンク先でご覧頂ける様に、いままでのカプセルホテルとは違った快適さ・デザイン性を強く打ち出したものとなっています。

日本(世界?)初のカプセルホテル「カプセルホテルイン大阪」が、黒川紀章氏の設計によって誕生したのが1979年。氏の『メタボリズム』と、当時の日本の社会・経済からの要求が合致し、生まれたのがカプセルホテルだったのかもしれません。現代では、一体どの様にこの”デザイン”カプセルホテルは受け止められるのでしょうね。

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