サーキュレーターの使い方とデザイン比較

八月も下旬になり、朝晩は大分涼しくなってきましたね。とはいえ、やはり日中まだまだ暑いため、エアコン君に頑張ってもらっています。

ただ、やはり冷たい風が直接当たるのは、気持ちのよいものではありません。冬は冬で、暖気が上に溜まってしまうのが困りもの。

ということで、今夏よりサーキュレーターを導入しました。購入前は効果に半信半疑でしたが、クーラーの設定温度も2度ほど上げ、今ではフル稼働しています 笑

それでは簡単ですが、使い方とデザインごとに何機種かをご紹介。

サーキュレーターの使い方

・床/天井付近の空気を循環
天井に向けて使用すると、上からゆったりと冷気が降ってくるようになります。部屋の温度が一定になり、電気代節約にも効果あり。また1つのエアコンで、つながった2つの部屋を冷・暖房するという使い方も出来ますね。

・空気の入れ換えに
窓の外に向けてサーキュレーターを向けて使用する。タバコを吸う人は特にそうだと思いますが、梅雨時はなるべく短時間で空気を入れ替えたいですよね。また、お風呂の入り口で使えば、カビ防止になります。ユニット式の浴槽の場合には特に効果あり。

・部屋干しの洗濯物
洗濯物に風を当て、生乾きを防ぐ。もちろん乾燥時間も短縮されます。

スタンダード系

サーキュレーターの定番ブランドVornado / 530J(〜12,000円)。

当初はこれを候補にしていたのですが、調べてみると本国では4,000円程度のようで、なんとなく落選。とても良く似た製品が山善(2,480円)から販売されていますが…堂々と入ったロゴが逆に悲しい感じです。


結局というか、なんというか。購入したのは無印良品 / R-SA18(2,500円)のサーキュレーター。正面から見ると垢抜けていないルックス。でも、実際使う際に良く見える横・後ろ姿は悪くありません。安価ですが、8畳程のお部屋であれば充分なようです。

サーキュレーターが有るのと無いのでは違いますので、まずは安価な品を使ってみる。自分の生活に合うか・役に立つのか試すのも手だと思います。

同価格帯ではOEM元のMORITA(森田電工)や、TWINBIRDなど。

レトロ系

Stadler Form / Charly Fan(〜15,000円)は、真上に向けられないのが残念。機能としては扇風機でしょうか。レトロでありながらスマートなデザインです。

より直球レトロなデザインの製品はElectroluxDultonなどが有名。


Lakewood / Box Fan(〜8,500円)は、サーキュレーターというより換気扇でしょうか。良く海外の映画で、アパートの窓に挟んで使用している場面が出てきます。ガレージに似合いそうなルックスが良いですね。

なぞ系

お部屋の空調と空間を演出します。

と、キャプションが付いたHoneywell / HS-NE03(〜17,850円)は、三つもファンが付いていて色々すごそう…和風な部屋にLEDがまぶしい 笑

これら以外にも沢山のサーキュレーターがありますので、色々な方のレビューなどもご参考に選んでみてはいかがでしょうか。購入の際には値段はもちろんですが、使用目的に合わせた風力・本体のサイズ・静音性などもポイントです。

まだ暑い日が続きますが、気持ちよく過ごしていきたいですね。